「この花柄、好きだな。ほかにも似た雰囲気の布はないかな?」
そんなふうに、気に入った一枚から次の布を探したくなることはありませんか?
インドのブロックプリント布には、小さな花が散りばめられた柄、大きな花が咲く柄、植物の蔓が広がる柄など、さまざまな模様があります。色や柄の組み合わせによっても、一枚一枚の表情は異なります。
この「雑貨屋かいらりの布図鑑」では、お店で扱うインド布を花柄・幾何学模様・動物柄に分けてご紹介します。
花柄はさらに、ブティ・ブタ・ベル・ジャールなどの種類ごとに整理しました。気になる柄を見つけたら、その分類の商品一覧から、似た雰囲気の布を探していただけます。
今見ている布と似た一枚を探すときも、いつもとは違う柄に出会いたいときも。色と模様を見比べながら、お気に入りの布を見つけてみてください。
🧵 かいらりの布図鑑へようこそ
小さな花がちりばめられた布、幾何学模様がリズミカルに並ぶ布、動物たちが楽しそうに描かれた布。
同じインドのブロックプリントでも、柄が変われば雰囲気はがらりと変わります。
この図鑑では、かいらりで扱う布を3つの柄のグループに分けました。気になる柄を見つけたら、商品写真を眺めたり、商品一覧から似た雰囲気の布を探したり。お気に入りの一枚を探す、小さな布めぐりを楽しんでください。
- 🌸 花柄:小花柄から大きな花模様、蔓が広がる柄まで。花の大きさや並び方から探せます。
- 🔷 幾何学模様:線や形が繰り返される、すっきりとした柄やリズムのある柄を集めました。
- 🐘 動物柄:象や鳥など、布の中に描かれた動物たちを探してみましょう。
花柄はさらに細かく分類しているので、「この布と似た小花柄が欲しい」「蔓模様をもっと見てみたい」というときにも便利です。
それでは、まずは色とりどりの花柄から見ていきましょう。
🌸 花柄|色とりどりの花模様
小さな花が散りばめられた布、大きな花がのびやかに咲く布、つるに沿って花や葉が連なる布。かいらりには、さまざまな表情の花柄が揃っています。
同じ花柄でも、花の大きさや並び方、色の組み合わせによって印象はさまざま。可憐な小花柄も、植物が一面に広がる華やかな模様も、それぞれに違った魅力があります。
花柄には、小さな花が並ぶブティ、存在感のあるブタ、つる模様のベル、植物が一面に広がるジャールなど、さまざまな種類があります。花と幾何学模様を組み合わせた、少し個性的なデザインも。
こちらの商品一覧では、かいらりで扱う花柄の布をまとめてご覧いただけます。このあと、それぞれの柄の特徴とともに、同じ系統の布もご紹介します。
🌷 ブティ|小さな花が散りばめられた柄
小さな花や葉のモチーフが、布の上にぽつぽつと並ぶブティ柄。花と花の間に余白があるものや、細かな模様が繰り返されるものなど、同じ小花柄でもさまざまな表情があります。
近くで見ると一つひとつの花が楽しめて、少し離れると布全体にやさしいリズムが生まれるのも魅力。さりげない花模様がお好きな方には、こんな布もあります。
💐 ブタ|大きな花がのびやかに咲く柄
大きな花や葉が、ひとつのまとまったモチーフとして描かれるブタ柄。小さな花が並ぶブティとはまた違い、一輪の花や花束のような模様が、布の中でのびやかな存在感を見せてくれます。
花びらの形や葉の曲線まで楽しめるもの、色とりどりの花が印象的なものなど、デザインもさまざま。布を広げたときに、大きな花模様がふわっと目に入るのも魅力です。
花の表情をたっぷり楽しめる布がお好きな方には、こんな柄もあります。
🌿 ベル|花や葉が連なる、つる模様
花や葉が一本のつるに沿って連なり、細長い帯のように伸びていくベル柄。小さな花が独立して並ぶブティや、大きな花がひとまとまりになったブタとは違い、植物がつながっていく流れが特徴です。
ゆるやかに曲がる茎に沿って花が咲いたり、左右に葉が広がったり。つるの伸び方によって、すっきりとした印象にも、のびやかな印象にもなります。
花や葉が描く曲線を楽しめる、こんな布もあります。
🌺 ジャール|植物が一面に広がる柄
花や葉、つるがつながり合い、布の一面に広がるジャール柄。一本のつるが帯のように伸びるベルとは違い、植物が枝分かれしながら広がっていくような模様が特徴です。
細かな花や葉が重なり合うもの、大きな植物のモチーフがゆったりと広がるものなど、模様の密度によっても印象が変わります。布全体を眺めると、花や葉がつくるひとつながりの景色を楽しめます。
植物に包まれるような、豊かな花模様がお好きな方には、こんな布もあります。
✨ 花柄の変わり種|花と幾何学模様の組み合わせ
花模様の背景に、細かな線や図形が重なったデザインもあります。かいらりでは、こうした花と幾何学模様を組み合わせた布を「ブタ×幾何学」としてまとめています。
大きな花のやわらかな曲線と、規則的に並ぶ幾何学模様。異なる形がひとつの布の中で重なり合うことで、花柄だけとも幾何学模様だけとも違う、奥行きのある表情が生まれます。
花模様の中に、もうひとつの柄を見つける楽しさがある布です。
ブティ・ブタ・ベル・ジャール、それぞれの花柄の特徴や違いをもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
🔷 幾何学模様|線と形がつくるリズム
ひし形や円、直線など、さまざまな形を組み合わせた幾何学模様。ひとつの形が規則正しく並ぶものもあれば、異なる形が重なり合い、複雑な模様をつくるものもあります。
繰り返される線や形には、花柄とはまた違った心地よいリズムがあります。すっきりとした配色の布はもちろん、色の組み合わせや模様の細かさによって、にぎやかな表情を見せてくれる布も。
花模様と幾何学模様が組み合わされたデザインもあり、形の重なり方に目を向けると、一枚の布の中に新しい発見があるかもしれません。
🐘 動物柄|布の中で出会う、愛らしい動物たち
魚やペンギン、キリンなど、さまざまな動物たちが登場する布。かいらりの動物柄には、一匹ずつゆるやかに並ぶものから、たくさんの動物たちが集まったにぎやかなデザインまであります。
同じ動物でも、描かれ方や色使いによって表情はさまざま。整列した姿がなんだかおかしかったり、花や植物の間に動物が隠れていたり。眺めているうちに、思わず笑顔になるような模様もあります。
好きな動物をきっかけに選ぶのも、布全体の色や雰囲気から選ぶのも楽しい柄です。
🧵 まとめ|好きな柄から、次の一枚へ
小さな花が並ぶブティ、大きな花が印象的なブタ、植物が連なるベルやジャール。規則的な形が楽しい幾何学模様に、思わず笑顔になる動物柄。インドの布には、眺めているだけでも楽しい、さまざまな模様があります。
「この花の形が好き」「この色の組み合わせが気になる」。そんな小さな発見から、似た雰囲気の布に出会えるのも、柄で探す楽しさのひとつです。
かいらりの布図鑑が、お気に入りの一枚を見つけるきっかけになればうれしいです。気になる柄があったら、ぜひその柄の商品一覧ものぞいてみてくださいね。






























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